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在 マレーシア日本国大使館
Embassy of Japan in Malaysia
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マ レーシア生活安全情報
(H23年2月2日現在)
はじ めに
犯 罪発生状況・防犯対策
(1)
防犯の基本的心構え
(2)
犯罪発生状況
(3)
最近の邦人被害事例と教訓
(4)
防犯のための具体的留意事項
(5)
誘拐・テロ対策
査 証・入出国審査
滞在 時の留意事項
(1)
一般的留意事項
(2)
パスポート 関連
各種 取締法規に関する留意事項
交通 事情
風 俗・習慣
衛生 状態
医療 事情
当 地での主な病気
緊 急時連絡先
安 全・防犯対策チェック・リスト(付属)
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9.医療事情
医療レベル
クアラルンプール市内の主な病院は清潔で、設備面でも日本の病院と変わらないくらいのものがあります。診療レベルも高く、邦人が診療を 受けるのに特に問題はないと思われます。日本への留学経験があり、日本語での診療も可能な医師も一部にはいますが、殆どの病院で日本語は通じないので、英 語での診療となります。
診療の仕方も日本とは異なるところがあるので(これは当地に限ったことではありませんが)、少し戸惑うかも知れません。
受診方法
医師との面会予約の要否、往診依頼方法
予約をする方が望ましいが、直接来院して診察を受けることも可能です(但し、その場合は長時間待たされることもある)。往診は通常は行われていません。
緊急医療体制
緊急番号999(注)に電話してAmbulance部門に繋いでもらい、自分の住所、電話番号、具体的な症状を伝えれば救急車を手配してもらうことができます。その他、代表的な総合病院の緊急呼び出し電話番号は以下の通りです。
Pantai Medical Center(Tel:03-2296-0888)(日本語を解する医師が勤めている)
Sime Darby Medical Center Subang Jaya (Tel:03-5634-1212)(日本人スタッフが勤めている)
Gleneagles Hospital Kuala Lumpur(Tel:03-4257-1300)(日本人スタッフが勤めている。)
Pusat Perubatan Universiti Malaya(Tel:03-7957-4422)
999をダイヤルした場合には、全て自動的に国・公立病院(General Hospital等)へと運ばれることとなるので注意が必要です。
交 通事故など突然の怪我についても、自分で説明する事が可能であるならば、通行人等の協力を得て私立の病院へ連絡してもらい助けを求めることも考えてくださ い。国・公立病院(General Hospital等)の医療費は安価ですが、医師の数、技術、検査機械、入院施設等といった一般的体制に問題がありま す。
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© Embassy of Japan in Malaysia
No.11 Persiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak,
50450 Kuala Lumpur, Malaysia