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トッ プページ >  領事情報 > マレーシ ア人の訪日査証ビザ申請 > 一般短期滞在数次ビザについて
*最新情報(2012年9月)

日本政府は,9月1日から, 観光や親族訪問などの目的で日本を訪問するマレーシア国内に居住する マレーシア国籍の方々に対しても,数次ビザを発給することとしました。 この数次ビザの有効期間は,最大3年間で,1回の滞在期間は,原則として15日間 (ただし,申請内容に応じて審査の結果,30日間,90日間の場合もあります)。


対象者
  マレーシア国内に居住し,IC旅券又はMRP旅券を所持するマレーシア国籍者であって,我が国で行おうとする活動が「短期滞在」に該当し,かつ数次査証の 発給を希望される方のうち,次のいずれかに該当する方。
(A)申請時点から遡り,過去3年間に我が国へ短期滞在等での渡航歴(注)があり,かつ経費支弁能力を有する方。
    (注):旅券等により自ら日本への渡航歴を立証できる場合に限ります。
(B)十分な経済力を有する有職者。
(C)(B)の配偶者及び子。


必 要書類
  1. 査証申請書。(こちらから査証申請書フォームをダウンロードできます。)
  2. 旅券(査証欄の余白が2頁以上有るもの)。
  3. 写真1枚(4.5×4.5p:背景白色の写真で6か月以内に撮影されたもの)。
  4. 現にマレーシア国内に居住していることが確認できる資料(在職証明書に居住地を記載又は公共料金の領収書等)。
  5. (1)就職している方は所属会社が作成した在職証明書。
    (在職証明書には,申請者の役職名のほか,入社年月日,月額又は年間報酬,休暇期間等を記載。以下,在職証明書共通)
    (2)自営業の方は,会社の登記簿謄本及び在職証明書。
    (3)16歳以上の学生の方は在学証明書及び扶養者(通常両親いずれか)の在職証明書,又は会社登記簿謄本及び在職証明書。
    (4)主婦などの被扶養者の方は,扶養者の在職証明書,又は会社登記簿謄本及び在職証明書。
    *いずれも申請前3か月以内に発行されたもので,上記以外に無職の方や証明書の入手ができない場合には,その旨を書面でご説明願います。
  6. 個人の預金残高証明書,銀行預金明細書,定期預金,ダボンハッジ預金やASB預金(銀行から原本証明された写し)*いずれも査証申請者の氏名,預金通 帳の預金者氏名,預金通帳番号や預金残高証明を必要とします。
  7. 数次査証を必要とする理由書。(こちらから理由書フォームをダウンロードできます。)
  8. 対象者となる(A)〜(C)に該当することを立証する資料。
    (A)申請時点から過去3年以内に短期滞在での訪日歴が確認できる資料。(例:旅券の原本と当該ページの写し)
    (B)十分な経済力を有することを証明する資料。
    (C)(B)に該当する方との家族関係(配偶者・子)を証明する資料。
    (例:配偶者は婚姻証明書,子は出生証明書)
    *ただし,(B)に該当する方と別にその家族が申請する場合には,@(B)に該当する家族が既に数次査証を取得済みの際には,その方の旅券の写し(身 分事項及び数次査証のそれぞれの頁),A(B)に該当する家族が数次査証未取得である場合,(B)に該当する家族が十分な経済力を有することを有すること を立証する資料。


留 意事項
  1. 申請時に窓口で必ず「数次査証」を希望する旨を申し出て下さい。
  2. 提出書類が不備の場合には,申請を受理できない場合があります。
  3. 審査の結果,査証の有効回数,滞在期間,有効期間について,ご希望に添えない場合があります。
  4. 数次査証を取得した後,その査証の有効期限内に新たな査証を取得する場合には,既に有していた数次有効査証は失効されます。
    (例:15日間の滞在期間の数次査証を所持していた者が15日以上の日本滞在を希望し新たに査証を取得する場合など)
  5. 申請内容によって追加書類又は面談を要請する場合があります。


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