宮川大使によるマハティール首相表敬訪問

       5月23日、宮川大使は、マレーシアの第7代首相に就任されたマハティール首相を表敬訪問し、第14回総選挙での勝利と首相就任へのお祝いを改めてお伝えしました。今後の二国間関係の強化の方途、地域や国際社会の課題についても幅広く意見交換しました。双方は特に東方政策の組成の重要性で一致しました。また、6月に早速予定されているマハティール首相の日本公式訪問についても意見交換を行いました。
       マハティール首相は、1981年から2003年まで第4代首相を務められた際、日本の労働倫理、経済哲学や日本の成功の経験などを学ぶことによって、自国の社会経済の発展を目指す「東方政策(the Look East Policy)」を提唱され、日馬関係の発展に貢献されています。