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2.犯罪発生状況・防犯対策


2.2.  犯罪発生状況
 
日本とマレーシアの犯罪発生率の比較

 2010年、マレーシアでは、約17万7千件の主要な犯罪(知能犯罪、薬物犯罪等を除く殺人、強盗、強姦、傷害、窃盗)を認知(警察が届け出を受理)し ました。
日本とマレーシアの犯罪統計(2010年)に基づき、また、殺人と強盗を例にとって、その件数を「人口10万人当たりの発生率」(以下「発生率」とい う。)に換算して、説明すると次の通りです。
  • 殺人
マレーシアでは年間487件の殺 人事件を認知。一方、日本では、1、067件の殺人事件を認知。それぞれの国の人口一人当たりの発生率で比較するとマレーシアは日本の約2.1倍。
  • 強盗
マレーシアでは年間約21, 333件の強盗事件を認知。一方、日本では4,029件の強盗事件を認知。人口一人当たりの発生率で比較するとマレーシアは日本の約24.4倍。


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