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2.犯罪発生状況・防犯対策

2.2.  犯罪発生状況
日本とマレーシアの犯罪発生率の比較

2013年、マレーシアでは、14万7千062件の主要な犯罪(知能犯罪、薬物犯罪等を除く殺人、強盗、強姦、傷害、窃盗)を認知(警察が届け出を受理)しました。
日本とマレーシアの犯罪統計(2013年)に基づき、また、殺人と強盗を例にとって、その件数を「人口10万人当たりの発生率」(以下「発生率」という。)に換算して、説明すると次の通りです。

● 殺人
マレーシアでは年間627件の殺人事件を認知。一方、日本では、938件の殺人事件を認知。発生率で比較するとマレーシアは日本の約2.9倍。

● 強盗
マレーシアでは年間約20,331件の強盗事件を認知。一方、日本では3,328件の強盗事件を認知。発生率で比較するとマレーシアは日本の約26倍。


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