【領事メール】【新型コロナウイルス】入国管理局駐在者サービス課等の窓口の一時閉鎖の延長(2021年7月1日)

2021/7/1
●6月29日、マレーシア政府のズキ官房長官から、政府機関の窓口を7月1日から条件付きで再開するとの発表がありました。一方、マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)及び同局警備・旅券課からは、6月1日から6月28日まで行われていた同課等の窓口の一時閉鎖を6月29日以降も当面の間継続するとの発表がありました。
 
●マレーシア入国管理局駐在者サービス課の窓口の状況について当館から同局に問い合わせたところ、以下のとおりとのことです。
・現在の窓口閉鎖の体制は維持しつつ、死亡、重病、出国等に関する緊急のエンドースメントが必要な場合には、メール( helpdesk@myxpats.com.my 又は rptcare@myxpats.com.my )でのみ予約受付を行っている。その際は、航空券など、緊急性を証明する書類の添付が必要。
・企業からの申請の場合は、申請者の詳細及び申請理由(業務開始、パスの失効、銀行口座開設等)をメールで入国管理局に連絡すれば、関係部署が対応を検討する。
 
●今後、変更がありましたら改めてお知らせいたします。
  
●発表の詳細及び問合せ先につきましては、以下を御参照ください。
・駐在者サービス課:ウェブサイトページ(6月29日付け)
https://esd.imi.gov.my/portal/latest-news/announcement/extension-phase-1-lockdown-by-gov-malaysia/
・警備・旅券課:マレーシア入国管理局フェイスブックページ(6月28日付け)
https://www.facebook.com/imigresen/photos/a.540547279345065/4335271963205892/

 
○不要不急の外出は控え、今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html
 
○また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域(タワウを含む)に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。