第6回さくらサイエンスマレーシア同窓会

令和8年11月2日
10月31日、二瓶公使は、クアラルンプールで開催された第6回さくらサイエンスクラブマレーシア同窓会に出席しました。二瓶公使は、挨拶の中で、共催者である科学技術振興機構(JST)及びさくらサイエンスクラブマレーシア同窓会(MASSA)に祝意を表しました。

また、2027年の日マレーシア外交関係樹立70周年を見据え、科学技術分野の人材交流や研究協力の重要性を強調し、参加者が日本での経験や人脈を生かし、両国の協力関係を更に発展させることへの期待を述べました。
 
さくらサイエンスクラブは、JSTが2014年に開始したさくらサイエンスプログラムの参加者で構成される同窓会組織で、マレーシアからはこれまでに2,300名以上が同プログラムに参加しています。さくらサイエンスプログラムの詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://ssp.jst.go.jp/en/
 
今回の同窓会には若手人材交流プログラム(Y-tec)クラブのメンバーも参加し、プログラムの紹介や参加経験の共有が行われました。JSTが日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)の一環として2024年度に開始したY-tecは、科学技術分野における日本とASEAN諸国の学生や若手研究者等の相互交流を支援し、次世代の研究者の育成と持続的な研究協力関係の強化を目指しています。
 
NEXUS及びY-tecの詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/en/index.html
https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/y-tec/en/index.html