「Japanese Morning: Ikebana and Japanese Traditional Culture Reception」の開催

令和8年2月4日
1月15日(木曜日)、大使公邸において、いけばなインターナショナルクアラルンプール チャプター72(IIKL)と当館の共催により、生け花をはじめとする日本文化紹介事業「Japanese Morning: Ikebana and Japanese Traditional Culture Reception」が開催されました。生け花は、日本で約700年前から独自に発展してきた、枝や葉や花などを器に美しく飾る芸術です。
 
冒頭では、クアラルンプール日本人会箏曲演奏同好会による箏及び地唄三味線と、トルコ・ビルケント交響楽団所属の宇田川葵様によるチェロのコラボレーション演奏が披露されました。続いて、IIKLの日本人会員による生け花のデモンストレーションが行われ、その後、表千家同門会国際茶道協会クアラルンプールによるお茶席が設けられました。さらに、マレーシアを拠点に活動する踊り手の藤本広美様による阿波おどりも披露されました。
 
また、本レセプションには、チュー・チュン・マン観光・芸術・文化副大臣、ならびにマレーシア文化芸術局のプトリ・シャフダ政策・調査部副部長をはじめとする来賓の皆様に御来場いただきました。
 
本事業を通じて、日本文化の幅広い魅力を来場者の皆様に楽しんでいただく機会となりました。今後もこうした交流を通じて、日馬両国の友好が一層深まることが期待されます。