【領事メール】【新型コロナウイルス】マレーシア入国時に必要な手続(2021年5月4日更新)

2021/5/4
マレーシアへの入国手続について、2021年4月29日時点の情報を以前お知らせしたところですが、陰性証明書の取得時期について、在京マレーシア大使館が「出国前72時間以内」へと情報を更新しましたのでお知らせいたします。
 
(在京マレーシア大使館ツイッター)
https://twitter.com/MYEmbassyTokyo/status/1389383937256951808
*UPDATE (4 May 2021)
1. Travellers must undergo COVID-19 screening tests within 72 hours before departure to Malaysia and submit a certificate of negative test results.
 
入国手続きに係る詳細な流れは国家災害管理庁(NADMA)、国家安全保障会議(NSC)又は保健省から今後発表されると思われますが、現時点では発表されておらず、発表され次第当館ホームページを随時更新予定であることを申し添えます。
 
○今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。