【新型コロナウイルス】セランゴール州、ヌグリ・スンビラン州、サラワク州、サバ州の一部地域における強化された活動制限令(EMCO)の延長・施行

2020/11/9
●11月9日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、自身のフェイスブックページ上で、強化された活動制限令(EMCO)の延長・施行について以下のように発表しました。

1 EMCOの延長
  • セランゴール州Hulu Langat地区のPlaza Hentian Kajang(11月11日から11月24日まで14日間延長)
 
  • ヌグリ・スンビラン州のPutra Point Nilai(11月11日から11月24日まで14日間延長)
 
  • サラワク州クチンのKampung Haji Baki(11月11日から11月24日まで14日間延長)
 
  • サバ州Lahad DatuのPangsapuri Mutiara Kasih及びTaman Khazanah Indah(11月10日から11月23日まで14日間延長)
 
2 EMCOの施行
  • サバ州Lahad DatuのKg. Sabah Baru(11月10日から11月23日まで施行)
 
●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ
 
●また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。