【領事メール】【新型コロナウイルス】「完全ロックダウン」期間中のジョギング・運動に関する注意点(2021年6月8日)

2021/6/8
6月8日、当館からマレーシア国家安全保障会議(NSC)に対し、「完全ロックダウン」期間中に許可されているジョギング・運動を行うことができる場所について照会したところ、以下の旨回答がありましたので、お知らせします。
 
●ジョギング等が認められる自宅からの一律の距離は定められていないが、自宅の近所に限られる。例えば、KLCCエリアの近くに住んでいる場合には、KLCCエリアでの活動は認められるが、その範囲を越えてパビリオンやブキッ・ビンタン・エリアには行かないことを奨励する。
 
●法令執行官(警察官等)は、身分証明書等の提示を求め、当該エリアの居住を確認する権限がある。無用のトラブルを回避したい場合には、個別に最寄りの警察署から許容されるエリアの範囲を確認することをお勧めする。
 
 
○不要不急の外出は控え、今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html


○また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域(タワウを含む)に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。