【新型コロナウイルス】ラブアンにおける条件付き活動制限令(CMCO)の延長及び車両乗車人数に関わるSOPの変更

2020/11/13
●11月13日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、自身のフェイスブックページ上で、連邦直轄区ラブアンにおける条件付き活動制限令(CMCO)を11月14日から12月6日まで延長することを発表しました。
 
●車両乗車人数に関わるSOPが変更となり、本13日からレストランでの飲食及び生活必需品を購入するための車両による外出は、1世帯につき3名まで乗車が許可されることが発表されました。ただし、ドライバーは3名に含まれます。
 
●政府発表の詳細については以下を御確認ください。
(11月13日掲載)イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣フェイスブック

○今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。