柳井教男氏及び岡本敏郎氏氏への在外公館長表彰の授与
令和8年5月19日
令和8年5月13日、四方大使は公邸において、クアラルンプール日本人会元事務局長柳井教男氏及びクアラルンプール日本人学校元事務局長岡本敏郎氏に対して、在外公館長表彰を授与しました。
在外公館長表彰は、日本と諸外国との相互理解及び友好親善に寄与された個人・団体に対して各国・地域に駐在する日本大使・総領事が授与する顕彰です。
柳井氏は、8年に亘り、クアラルンプール日本人会事務局長として日本人会運営の中核を担い、会員相互の連携強化、日本人社会の安定と発展に大きく貢献されました。
岡本氏は、10年の長きに亘り、クアラルンプール日本人学校事務局長として園児・児童・生徒が安心して学ぶことのできる教育環境の維持、学校運営を支える基盤づくりに尽力されました。
授与式の冒頭、四方大使はお二人に対し、それぞれの立場から日本人社会を支えると同時に、特に、コロナ禍という未曾有の困難な時期においても責任を持って役割を果たされ、日本とマレーシアとの信頼関係の維持に貢献してこられたことに謝意を述べました。



在外公館長表彰は、日本と諸外国との相互理解及び友好親善に寄与された個人・団体に対して各国・地域に駐在する日本大使・総領事が授与する顕彰です。
柳井氏は、8年に亘り、クアラルンプール日本人会事務局長として日本人会運営の中核を担い、会員相互の連携強化、日本人社会の安定と発展に大きく貢献されました。
岡本氏は、10年の長きに亘り、クアラルンプール日本人学校事務局長として園児・児童・生徒が安心して学ぶことのできる教育環境の維持、学校運営を支える基盤づくりに尽力されました。
授与式の冒頭、四方大使はお二人に対し、それぞれの立場から日本人社会を支えると同時に、特に、コロナ禍という未曾有の困難な時期においても責任を持って役割を果たされ、日本とマレーシアとの信頼関係の維持に貢献してこられたことに謝意を述べました。



