四方大使のMIMA主催南シナ海会議2026出席

令和8年10月20日
10月14日、四方大使は、運輸省傘下のマレーシア海洋研究所(MIMA:Maritime Institute of Malaysia)が主催する南シナ海会議2026に出席しました。この会議は、日本、オーストラリア、米国、中国、EU、カナダが共催しました。
 
会議では、「ルール、強じん性、そして地域秩序」というテーマの下、世界の主要海上航路の一つである南シナ海が直面する課題と、この海域での航行の安全と平和を維持する方策について、マレーシア、日本、米国、中国、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、EU、カナダ等からの研究者、有識者、政府関係者、企業関係者等が幅広く意見交換しました。日本からは德地秀士平和・安全保障研究所理事長がスピーカーとして登壇しました。

13日の昼食会では二瓶公使がスピーチを行い、これまでの海洋分野での日本の協力について触れながら、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の下、各国が自らの運命を自らの手で決めるために必要な自律性と強じん性を身につけ、共に強く豊かになるために、日本は引き続き協力していくとのメッセージを発しました。

会議の詳細はこちらをご覧ください。 
 https://www.facebook.com/mimamalaysia

進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」についてはこちらをご覧ください
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pageit_000001_02918.html