CMCOが施行されている地域へのSOCSO PSPプログラムの拡大(人的資源省公表資料:当館日本語仮訳)(2020年10月21日掲載)

2020/10/21
以下の補助金申請は、2020年11月30日以前に実施されたPCRテストにのみ許可されており、 2020年12月1日以降に実施されたPCRテストの申請は処理されないため、注意すること。
(SOCSO発表(馬語) 以下サイトの下段)

https://psp.perkeso.gov.my/

1.昨日のイスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の発表を受けて、人的資源省はSOCSO PSPプログラムを「制限付き活動制限令(CMCO)」が施行されている「サバ州」「スランゴール州」「クアラルンプール」「プトラジャヤ」及び「ラブアン」における全てのSOCSO貢献者に拡大することを発表する。本拡大は明日(2020年10月22日)から施行される。
 
2.雇用主は、SOCSOが指定するサービスパネルに予約をし、必要事項を記入して提出することで、無料でCOVID-19検査を実施することができる。SOCSOサービスパネルのリストは、ポータル (https://psp.perkeso.gov.my)に掲載されている「サービスパネル・ディレクトリー」で確認できる。検査は、クリニックで行うことも、職場で行うことも可能。サービスパネルを通じた検査のみが、SOCSO により全額負担される。
 
3.COVID-19検査は「SOCSO PSP助成金」でも実施可能。この場合、検査費用は事前に雇用主が負担する必要があり、事業主はポータル(https://psp.perkeso.gov.my)からレシートを同封の上申請書を提出し、SOCSOは、検査を受けた労働者1名につき最高RM150まで助成金給付を行う。
 
4.どちらの方法であっても、雇用主を通した利用に限定される。
 
5.本アクセスの拡大は、全ての産業における労働者(外国人含む)が対象である。以前にSOCSO PSPプログラムにより検査を受けたことがある労働者であっても、(今回の拡大により)再検査が可能。
 
6.雇用主及び労働者は、検査に当たってはSOPを遵守し、感染のリスクにさらされることがないように注意すること。
 
7.その他問い合わせは、電子メール(hsp@perkeso.gov.my)又は電話(1-300-22-8000/03-4264 5089)により可能。人的資源省は、SOCSOによって提供される本プログラムが、国内の感染連鎖を断ち切る一助となることを願っている。本プログラムの詳細は、SOCSO公式サイトやソーシャルメディア(www.perkeso.gov.my)に掲載されるFAQを通じて入手可能である。
 
マレー語原文は以下リンク先参照
https://twitter.com/PERKESOofficial/status/1318788309536051205/photo/1