【新型コロナウイルス】ジョホール州Batu Pahatの一部における条件付き活動制限令(CMCO)の施行(2020年11月29日から有効)等(2020年11月27日)

2020/11/27
●11月27日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、自身のフェイスブックページ上で、ジョホール州Batu Pahatの以下の地区における条件付き活動制限令(CMCO)の施行を決定したことを発表しました(本措置は11月29日から12月13日まで有効)。

・Bandar Putera Indah
・Lorong 7 to 10
・Batu 7


●今回のCMCOにおける規制(SOP)の詳細については、マレーシア国家安全保障会議(NSC)ウェブサイト等を御確認ください。


●また、外国人労働者(駐在者は含まれない。)に対するCOVID-19検査について、以下のとおり発表されました。
(1) 2020年12月1日から、段階的かつ対象を限定して行う。
(2) 雇用主が、民間医療施設での迅速抗原検査(RTK-Antigen)を予約する必要がある。
(3) 民間医療施設は、マレーシア保健省が定めたSOPに従って検査を行う。
(4) 診療所又は病院のサービス利用料は雇用主が負担する必要がある。
(5) 検査キットの費用(60リンギット)は、初回のみ社会保障機構(SOCSO)が負担する。

●政府発表の詳細については以下を御確認ください。
(11月27日掲載)Buletin TV3:イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の発表ビデオ
 
●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。