【領事メール】外国運転免許証のマレーシア国内免許証への切替え再開について(2020年12月28日)

2020/12/28
   2018年9月24日以降、マレーシア政府は、外国運転免許証のマレーシア国内運転免許証への切替えを一時停止していましたが、今般、当館よりマレーシア運輸省へ確認したところ、以下のとおり切替え手続きを再開した旨回答がありましたので、お知らせいたします。現時点では、道路交通局(JPJ)のホームページ等には正式な通知は出ていませんが、切替え手続きは実施可能とのことです。
 
・外国運転免許証のマレーシア国内運転免許証への切替えについて、従前から切替え可能であった外交官及びMM2Hパス保有者に加え、雇用パスのカテゴリー1及び2(EP1及びEP2)、居住者パス-技能(RP-T)及びそれらパス(注:EP1、EP2、RP-T)保有者の配偶者で有効な配偶者パス(Dependent Pass)を保有する方も、国籍問わず切替え可能となった。
 
・切替えはマレーシア国内のJPJのうち、現時点でクアラルンプール1カ所(住所:Lot 14264, Jalan Genting Kelang, Setapak, 53300 Kuala Lumpur)及びセランゴール1カ所(住所:Padang Jawa, 40620 Shah Alam, Selangor)のいずれかで可能。その他の州のJPJについては、切替え開始の準備中のため、しばらく時間を要する見込み。
 
・切替え申請時にはチェックリスト( https://www.my.emb-japan.go.jp/files/100131627.pdf からダウンロード可)に該当パス別に記載されている書類を準備いただく必要がある。
 
○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。
 
○今後も、皆様ご自身、そして周囲の方々に感染が及ぶことのないよう、引き続き、手洗い・うがい・社会的距離の確保を始めとする衛生管理に留意いただきますようお願いいたします。