WHOスタッフによる中学生への講話

2020/3/2
       2月25日、WHOマレーシア国事務所にJPO(※)として派遣され,マレーシアに対する技術協力に従事されている田中豪人氏による中学部キャリア教育講話がクアラルンプール日本人学校にて行われました。講話の中では,田中氏のこれまでの医師としての歩みだけでなく,国際機関の職員を目指された背景や職員になるために必要な素養,また自分自身でできる感染症対策などについて話され,生徒たちは熱心に聴講しました。
 
※JPO派遣制度は,各国政府の費用負担を条件に国際機関が若手人材を受け入れる制度で,外務省では本制度を通じて,35歳以下の若手の日本人に対し,原則2年間国際機関で勤務経験を積む機会を提供しています。