海上保安庁巡視船PLH41 みずほのマレーシア訪問
令和7年7月2日
6月23日、海上保安庁の巡視船みずほがポートクランに入港しました。海上保安庁の巡視船のマレーシア訪問は2020年1月に巡視船えちごがクアンタンに寄港して以来5年ぶりです。
23日に行われた入港式典には、MMEAのZawawi少将をはじめ多くのMMEA職員が参加し、みずほはあたたかい歓待を受けました。
また、25日には、マレーシア海上法令執行庁(MMEA)との合同訓練をセランゴール州の沖合で実施しました。
マレーシアはマラッカ海峡・南シナ海に面し、我が国を含む東アジアと中東・ヨーロッパを結ぶシーレーン上の重要国です。これまで我が国はこの地域の船舶の航行の安全を確保に際し、多くの支援を継続的に実施してきました。
今回のマレーシア訪問では合同訓練の他にも、MMEA長官やマレーシア海軍の国立水路センターへの表敬訪問を行い、この地域における船舶交通の安全の確保に向けた交流も実施しました。







23日に行われた入港式典には、MMEAのZawawi少将をはじめ多くのMMEA職員が参加し、みずほはあたたかい歓待を受けました。
また、25日には、マレーシア海上法令執行庁(MMEA)との合同訓練をセランゴール州の沖合で実施しました。
マレーシアはマラッカ海峡・南シナ海に面し、我が国を含む東アジアと中東・ヨーロッパを結ぶシーレーン上の重要国です。これまで我が国はこの地域の船舶の航行の安全を確保に際し、多くの支援を継続的に実施してきました。
今回のマレーシア訪問では合同訓練の他にも、MMEA長官やマレーシア海軍の国立水路センターへの表敬訪問を行い、この地域における船舶交通の安全の確保に向けた交流も実施しました。







