【新型コロナウイルス】スランゴール州・クアラルンプール・プトラジャヤ全域で施行されている条件付き活動制限令(CMCO)の延長、ヌグリ・スンビラン州ニライ地区におけるCMCOの施行及びサバ州一部地域における強化された活動制限令(EMCO)の延長・施行(11月3日更新)

2020/11/3
●10月26日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、自身のフェイスブックページ上で、スランゴール州・クアラルンプール・プトラジャヤ全域で施行されている条件付き活動制限令(CMCO)を11月9日までの2週間延長することを政府として決定したことを発表しました。
 
●同大臣は、ヌグリ・スンビラン州ニライ地区におけるCMCOの施行を決定したことを発表しました(本措置は10月27日から11月9日まで有効。)。
※ニライ地区は、新たに同州スレンバンの9地区に施行されているCMCO(11月5日から11月18日まで有効。)の対象となっているため、最新情報についてはこちらを御確認ください。
 
●同大臣は、サバ州の次の地域における強化された活動制限令(EMCO)を14日間延長することを決定したことを発表しました(本措置は10月27日から11月9日まで有効。)。
・Taman Khazanah Indah
・Pangsapuri Mutiara Kasih
・Lahad Datu
・Felda Umas
・Kalabakan
 
●同大臣は、サバ州Taman Mesra、Taman Mawar及びヌグリ・スンビラン州Putra Point Nilaiの以下の2か所におけるEMCOの施行を決定したことを発表しました(本措置は10月28日から11月10日まで有効。)。
・Jalan BBN 1/7B 及び同1/7F
・Jalan BBN 1/2E
 
●スランゴール州・クアラルンプール・プトラジャヤ全域で施行されているCMCOの主な規制(SOP)はこちらをご参照下さい。

【新型コロナウイルス】スランゴール州、クアラルンプール及びプトラジャヤの全域で施行されている条件付き活動制限令(CMCO)の規制(SOP)についての詳細(2020年10月27日から11月9日まで有効)(11月3日更新)
 
【新型コロナウイルス】スランゴール州、クアラルンプール、プトラジャヤ、サバ州及びラブアンの全域で施行されている条件付き活動制限令(CMCO)の規制(SOP)の強化(2020年10月22日から有効)等
 
●サバ州一部の地域におけるEMCOの主なSOPはこれまでのEMCOのSOPと同様ですが、食料品店は午前6時から午後6時まで生活必需品の販売が可能です。
〇また、サバ州のEMCOの主なSOPは、11月2日より以下のとおり緩和されます。(11月2日更新)
・各世帯代表者1名のみ、警察の許可を得た上で、特に銀行又はATMからの現金の引き出し及び食料品以外の生活必需品の購入も可能
・市場は、週2回、午前6時から午後2時まで営業が可能
・このSOPの変更は刑務所及び一時収容施設には適用されない。
 
●イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の発表の詳細については以下を御確認ください。
(10月26日掲載)Buletin TV3:イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の発表ビデオ
 
○今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ
 
●また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域(タワウを含む)に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。