2026年ASEAN及び日本における日本研究と日本語教育の架橋に関する国際会議
令和8年8月3日
7月30日、二瓶公使は、マラヤ大学において開催された「2026年ASEAN及び日本における日本研究と日本語教育の架橋に関する国際会議」に出席し、挨拶を行いました。
同会議は、「批判的教育学及びCJLEの視点」をテーマとして、7月30日から8月1日までの3日間にわたり開催されました。日本研究及び日本語教育に携わる研究者、教育関係者及び学生が参加し、パネルディスカッション、研究発表及びオンラインワークショップを通じて、専門分野の学習と日本語学習を融合する方策や、学問分野を越えた連携の在り方について議論を行われました。
二瓶公使は挨拶の中で、日本語を単に学習の対象とするのではなく、様々な分野について学び、考え、議論するための手段として活用することの重要性について述べました。また、本会議における議論や交流が、日本、マレーシア及びASEAN地域をつなぐ学術ネットワークの強化につながることへの期待を表明しました。

同会議は、「批判的教育学及びCJLEの視点」をテーマとして、7月30日から8月1日までの3日間にわたり開催されました。日本研究及び日本語教育に携わる研究者、教育関係者及び学生が参加し、パネルディスカッション、研究発表及びオンラインワークショップを通じて、専門分野の学習と日本語学習を融合する方策や、学問分野を越えた連携の在り方について議論を行われました。
二瓶公使は挨拶の中で、日本語を単に学習の対象とするのではなく、様々な分野について学び、考え、議論するための手段として活用することの重要性について述べました。また、本会議における議論や交流が、日本、マレーシア及びASEAN地域をつなぐ学術ネットワークの強化につながることへの期待を表明しました。

