第23回高校生日本語弁論大会

令和8年5月4日
4月18日、(独)国際交流基金クアラルンプール日本文化センターと当館の共催により、中等学校後期課程の生徒等を対象とした「第23回高校生日本語弁論高い」を開催し、北岡参事官が出席しました。

本大会では、予選を勝ち抜いた14名の出場者が、「星(STAR)」をテーマにそれぞれの視点から考えをまとめ、日本語で発表を行いました。発表内容は個人的な経験に基づくものから社会的な視点を含むものまで多岐にわたり、いずれも創意工夫に富み聞き応えのあるものでした。

北岡参事官は審査委員長として、出場者の発表終了後に講評を行い、一人一人の努力と成果を称えるとともに、日本語で自らの考えを発信することの重要性について述べました。また、優勝者には、当館から「大使杯」を授与しました。

本大会は、日本語学習の成果を発表する貴重な機会であるとともに、日本とマレーシアの相互理解の促進にも資するものです。当館としては、今後も日本語教育の促進に取り組んでまいります。