「Guardian Girls Malaysia Launch Reception」の開催

令和8年9月4日
8月28日(金曜日)、武道を通じて女性および少女の権利保護とエンパワーメントを目指す「Guardian Girls Malaysia(GGM)」の発足レセプションが日本国大使公邸にて開催されました。
 
本レセプションは、Guardian Girls International(GGI)、国連人口基金(UNFPA)マレーシア事務所、マレーシア国民大学(UKM)、国連大学グローバルヘルス(UNU Global Health)、マレーシアオリンピック委員会(OCM)との連携の元、当館が開催し、モルディ・ビモル青年・スポーツ副大臣をはじめとするマレーシアの武道団体や関係機関が一堂に会しました。

式典では、GGIとマレーシアの武道団体(マレーシア柔道連盟、マレーシア柔術連盟、合気道修道館マレーシア、マレーシアシラット連盟)との間で覚書が締結され、今後の連携に向けた新たな一歩となりました。
 
また、翌29日には「Southeast Asia Women Citizen Dialogue Malaysia」及び武道セミナーが開催され、女性のエンパワーメントやジェンダー平等について議論が行われるとともに、護身術の実技指導が実施されました。

本事業を契機として、女性と少女に対する暴力の防止、そしてジェンダー平等の促進のための取組がさらに発展することが期待されます。