【領事メール】【新型コロナウイルス】保健診療所におけるワクチン接種について(クランバレー地域)(2021年10月5日)

2021/10/5
○10月1日、新型コロナウイルス免疫タスクフォース(CITF)が、クランバレー地域のワクチン接種センターにおけるウォークイン接種に代わる措置として、10月4日より、外国人を含むクランバレー居住の成人を対象とし、予約制により、保健診療所におけるワクチン接種を開始することを発表しましたのでお知らせします。
 
○ワクチン接種希望者は、セランゴール州、クアラルンプール、プトラジャヤの対象施設に、事前に電話又はメールにより予約をとる必要があります。対象施設のリスト及び連絡先は、以下当館HPをご参照ください。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_21072021.html

○各州で状況は異なりますが、一部地域では新型コロナウイルス感染者数が引き続き高値を維持しており、入院病床の逼迫等も報告されています。このため、今後の感染状況の推移やマレーシア政府による措置、また病床の状況等に関しては、最新の情報に常にご注意いただくとともに、感染状況がさらに悪化する可能性も念頭に、ご自身、ご家族の安全の確保に努めてください。当地における新型コロナウイルス感染状況についてはこちらを、規制内容等の詳細についてはこちらをご参照ください。また、感染した場合など、ご不安な場合は当館までご相談ください。
 
○不要不急の外出は控え、今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
 
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html
 
○また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域(タワウを含む)に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。