マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国に係るガイドラインの改定(2020年10月6日更新)

2020/10/6
●10月5日、国外で足止めされているマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者について、回復のための活動制限令(RMCO)期間中の再入国に係るガイドラインの改訂版(2020年10月5日から有効)がマレーシア観光・芸術・文化省(MOTAC)から発表されたところ、以下の通り概要をお知らせいたします。
●なお、これまでは再入国許可はMOTAC(2020年3月18日以降にマレーシアを一時出国した後で再入国する場合には、MOTACとマレーシア入国管理局の双方)に申請する必要がありましたが、2020年10月5日以降は、マレーシアからの出国時期にかかわらず、マレーシア入国管理局への申請のみ必要となるとのことです。

<ガイドラインの改訂版(2020年10月5日から有効)を踏まえた再入国にあたっての流れ>
(1)以下のリンクから、マレーシア入国管理局へ再入国に係る情報を送付。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9Syq2Qoi-gelCVjKNJ82waeEtlNk9fAJuN3FUKmPX00kvvg/viewform
 
(2)マレーシア入国管理局からの許可受領後、マレーシアへの航空便を予約。 

(3)以降、下記のページの手順に従い、手続きを実施
 https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_24072020B.html

【参考】 2020年10月5日改訂ガイドライン(英語原文)


●入国手続は新型コロナウイルス感染状況の変化に伴って随時変更される場合がありますので、最新情報につきましては、MOTAC、MM2Hプログラム、入国管理局等の関連する機関の公式ウェブサイトや公式SNS等を御確認ください。

●なお、現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア 
当館ウェブサイトページ 
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。