四方大使による日本でデザイナー学院マレーシア校「Japan–Malaysia Cultural Exchange Ceremony of D’Bunkasai2026」への出席

令和8年8月7日
8月7日(金曜日)、四方大使は日本デザイナー学院マレーシア校で開催された「Japan–Malaysia Cultural Exchange Ceremony of D'Bunkasai2026」に出席しました。
 
日本とマレーシアの文化・クリエイティブ分野で活躍するゲストクリエイターも登壇する文化交流の象徴となる本セレモニーは、日本とマレーシアの文化交流を記念し、両国の友好関係を祝うことを目的として開催され、四方大使はスピーチを行いました。
 
四方大使は挨拶の中で、本イベントはクリエイター、学生、来場者が一堂に会し、互いに学び合い、アートや共通の体験を通じて新たなアイデアを発見できる貴重な機会であると述べました。また、日本のアニメーションや漫画、デザインから得た着想と、マレーシアの多様な文化や視点を組み合わせることで、新たな表現を生み出すような双方向の交流こそが文化協力における最も重要な価値の一つであると強調しました。
 
「D'Bunkasai 2026」は8月7日(金曜日)及び8月8日(土曜日)の2日間開催され、日本を代表するアニメ監督・アニメーターである羽原信義氏をはじめとする日本とマレーシアの著名なクリエイターによるトークショーのほか、学生によるパフォーマンスや作品展示、日本文化体験などの様々な催しが行われます。