四方大使による「ラザク先生ギャラリー開館式」への出席
令和8年8月7日
8月6日(木曜日)、四方大使はスルタン・イドリス教育大学(UPSI)で開催されたラザク先生ギャラリー開館式にモハメド・アミンUPSI副学長らと共に出席しました。
ラザク先生ギャラリーは、同大学内のマレーシア国立教育博物館に新設された展示施設で、広島への留学経験を持ち、1945年8月6日の原爆投下から生還し、教育者としてマレーシアと日本の架け橋となったアブドゥル・ラザク・アブドゥル・ハミド教授(「ラザク先生」)の生涯と功績を紹介するものです。同ギャラリーは、平和、人道、教育、そして異文化理解の重要性を次世代へ伝えることを目的としています。
四方大使は、開館式のスピーチの中で、ラザク先生ギャラリーの開設に祝意を表するとともに、ラザク先生が被爆を乗り越えて平和と教育の大切さを生涯にわたり伝え続け、日本とマレーシアの相互理解と友好関係の発展に多大な貢献をされた功績に敬意を表しました。また、同ギャラリーが平和や教育、異文化理解の重要性を未来へ伝える場となるとともに、両国の教育・文化交流が一層発展することへの期待を述べました。
今後、本ギャラリーがラザク先生の功績を後世に伝え、平和や教育等の重要性について考える契機となるとともに、UPSIと日本との学術・文化・産業分野における協力関係がさらに発展することが期待されます。



ラザク先生ギャラリーは、同大学内のマレーシア国立教育博物館に新設された展示施設で、広島への留学経験を持ち、1945年8月6日の原爆投下から生還し、教育者としてマレーシアと日本の架け橋となったアブドゥル・ラザク・アブドゥル・ハミド教授(「ラザク先生」)の生涯と功績を紹介するものです。同ギャラリーは、平和、人道、教育、そして異文化理解の重要性を次世代へ伝えることを目的としています。
四方大使は、開館式のスピーチの中で、ラザク先生ギャラリーの開設に祝意を表するとともに、ラザク先生が被爆を乗り越えて平和と教育の大切さを生涯にわたり伝え続け、日本とマレーシアの相互理解と友好関係の発展に多大な貢献をされた功績に敬意を表しました。また、同ギャラリーが平和や教育、異文化理解の重要性を未来へ伝える場となるとともに、両国の教育・文化交流が一層発展することへの期待を述べました。
今後、本ギャラリーがラザク先生の功績を後世に伝え、平和や教育等の重要性について考える契機となるとともに、UPSIと日本との学術・文化・産業分野における協力関係がさらに発展することが期待されます。



