2020年12月14日以降のマレーシア入国時に必要な手続き(2021年1月18日更新)

2021/1/18
本資料はマレーシア保健省が公表した「マレーシア入国時の強制隔離に関する要件」を,当館が日本語に仮訳したものです。更なる修正が入る可能性がありますが,その点ご留意の上,ご参照ください。
 
(発表原文)
https://www.acem.com.my/wp-content/uploads/2020/12/Kurang-Tempoh-Kuarantin-Agensi-Lain-2.pdf
https://www.facebook.com/170501559668050/posts/3967497016635133/?d=n
 
 ・出発前からマレーシア入国後の流れは以下のとおりです。(※PCR検査検体はスワブ検体に限る)

・その他の手続きは以下のとおりです。(参照:MySafeTravel FAQ
 
  • 隔離費用及び検査費用に関しては、入国前に以下のサイトで支払うこと。
   https://safetravel.myeg.com.my/
   https://www.myeg.com.my/
   https://www.mkn.gov.my/
  (他、保健省、国家災害管理庁、入国管理局のリンクも貼ってあるものの、作動しません)
  • マレーシア国際空港(KLIA)到着時に、レシートを職員に見せること。職員は、レシートのQRコードを読み込むことで、支払いを確認する。
  • 追加的な費用負担のもと、強制隔離をホテルにて行うことも可能(https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_14102020A.html参照)
  • 検査費用及び隔離費用は以下のとおり。
  • 一部屋の最大キャパシティは、大人2名と子供(6歳以下)1名まで。
  • プレミアムホテルを選ばず、ベーシックホテルを選択する場合は、KLIA到着時に、スランゴール州又はクアラルンプールの利用可能なホテルをあてがわれる。