マレーシアパハン大学におけるJapan Day: Empowering Advanced TVET Educationの開催
令和8年6月10日
6月7日、マレーシアパハン大学(Universiti Malaysia Pahang Al-Sultan Abdullah, UMPSA)において、「Japan Day: Empowering Advanced TVET Education」が開催され、当館から北岡参事官が出席しました。本イベントは、同大学の電気・電子工学技術学部と学生団体のJapanese Language Professional Club(JANPU)主催、当館の協力のもと、マレーシアと日本の教育、文化、技術、人材育成分野での連携をさらに強化し、先進的なTVET(技術・職業教育訓練)の発展・促進を目的として開催されました。
北岡参事官は開会式のスピーチで、本イベントが参加者の日本のものづくりや文化への理解を深めるとともに、TVET分野をはじめとする今後の協力関係の発展につながることへの期待を述べました。
当日は、MONOZUKURI & THE FUTURE OF TVETと題したTVETフォーラムが開催され、パハン州を始めとする当地で活躍される日系企業関係者等が登壇し、日本のものづくりにおける高度な技術力、品質へのこだわり、継続的改善(カイゼン)といった価値観が紹介され、それらをTVET教育に取り入れた次世代人材育成について議論が行われました。
また、会場では日本文化紹介展示が行われ、来場者は日本の伝統や生活文化に触れる機会を得るとともに、折り紙などの文化体験活動も行われ、日本文化理解の促進に加え、教育・研究・産業の各分野における日本との連携強化を図る機会となりました。
本イベントを契機として、日本とマレーシアの相互理解が一層深まり、UMPSAと日本との学術・産業分野における協力関係がさらに発展することが期待されます。




北岡参事官は開会式のスピーチで、本イベントが参加者の日本のものづくりや文化への理解を深めるとともに、TVET分野をはじめとする今後の協力関係の発展につながることへの期待を述べました。
当日は、MONOZUKURI & THE FUTURE OF TVETと題したTVETフォーラムが開催され、パハン州を始めとする当地で活躍される日系企業関係者等が登壇し、日本のものづくりにおける高度な技術力、品質へのこだわり、継続的改善(カイゼン)といった価値観が紹介され、それらをTVET教育に取り入れた次世代人材育成について議論が行われました。
また、会場では日本文化紹介展示が行われ、来場者は日本の伝統や生活文化に触れる機会を得るとともに、折り紙などの文化体験活動も行われ、日本文化理解の促進に加え、教育・研究・産業の各分野における日本との連携強化を図る機会となりました。
本イベントを契機として、日本とマレーシアの相互理解が一層深まり、UMPSAと日本との学術・産業分野における協力関係がさらに発展することが期待されます。




