JENESYS2018日本の高校生一行によるマレーシア訪問

2019/3/13
       3月5-12日、対日理解促進プログラム*の一つであるJENESYS2018の一環で、16名の日本の高校生がマレーシアを訪問しました。長野県立篠ノ井高校から選ばれた高校生一行は、3月6日に当館および青年スポーツ省を表敬訪問し、滞在中、マレーシアの高校2校との学校交流やJICAの青年海外協力隊のボランティア現場視察等を実施しました。最終日の3月12日には報告会が開催され、当館からは栗原広報文化部長が出席し、講評を行いました。参加生徒は、本プログラムの帰国後活動案を実施し、継続的な日本に関する情報の発信、日マレーシア二国間の友好及び交流に寄与していくことが期待されています。

       *外務省の実施する対日理解促進プログラム(以下のページへのリンク)
           https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ep/page23_001476.html
 
大使館表敬訪問 スクールビジットでの集合写真
 
スクールビジットでの交流の様子 スクールビジットでの交流の様子
 
JICAボランティア活動の視察 最終報告会