マレーシア入国時及び濃厚接触者の隔離期間の短縮(2020年12月14日)

2020/12/14
●12月13日(日)、保健省から、マレーシア入国時及び濃厚接触者の隔離期間を従前の14日間から10日間に短縮し、12月14日(月)から適用する旨発表されました。
 
●現時点での発表はここまでであり、従前13日目に設定されていた血液検査(抗体検査)を9日目に実施するのか及び隔離・検査費用等についての詳細説明はなく、現在確認中です。詳細分かり次第、11月10日時点版の以下の内容を修正します。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_16112020.html

●保健省発表(マレー語)については以下を御確認ください。
https://kpkesihatan.com/2020/12/13/kenyataan-akhbar-kpk-13-disember-2020-situasi-semasa-jangkitan-penyakit-coronavirus-2019-covid-19-di-malaysia/
 
○今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ

●また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。