【新型コロナウイルス】マレーシア入国時及び濃厚接触者の隔離期間の短縮の条件となるスワブ検査についての情報訂正(2020年12月16日)

2020/12/16
出発日3日前の一日間のスワブ検査を条件とした7日間への隔離期間短縮
 
●12月16日、当館が国家安全保障会議(NSC)に問合せ、以下のとおり確認しましたので訂正してお知らせいたします。
 
●マレーシアに入国する者は、マレーシアへの出発日3日前の一日間でスワブ検査を受け、マレーシア入国後に7日間の隔離に服する必要があります。出発日4日前やそれ以前に受検したスワブ検査の結果は受け付けられません。出発前にスワブ検査を受けられない者は、マレーシア入国時にスワブ検査を受け、その結果が陰性であれば、最長10日間の隔離に服する必要があります。
 
なお、出発前の「スワブ検査」について保健省に確認したところ、「唾液検体による検査結果は受入れ不可」との回答がありましたので、本制度の利用を検討される場合は、「スワブ検査」を実施するようご留意ください。
 
●現時点での発表はここまでであり、7日間の隔離時に2回目の検査を受ける必要があるのか及び隔離・検査費用等については、現在確認中です。詳細が分かり次第、当館ウェブサイト上でお知らせいたします。
 
●政府発表の詳細については以下を御確認ください。
(1215日掲載)Harian Metro: イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の発表ビデオ
(12月16日更新)当館ウェブサイト:マレーシア入国時の強制隔離に関する要件

●現時点でのCMCO及びEMCOのSOP等の詳細については、以下のページの各地域のページを御確認ください。
当館ウェブサイト:マレーシア政府による活動制限令の実施
マレーシア国家安全保障会議ウェブサイト:SOPのページ

○今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。