帝京マレーシア日本語学院(東方政策派遣留学生)修了式
令和8年2月20日
2月12日、二瓶公使は、帝京マレーシア日本語学院の東方政策留学生向けコースの修了式に出席し、祝辞を述べました。
帝京マレーシア日本語学院は、マレーシア政府が実施する東方政策への協力として、日本への留学を志すマレーシアの若者、とりわけ文系分野の学生に対して、日本語能力と異文化理解を基盤とした教育を長年にわたり提供してきました。
祝辞の中で二瓶公使は、同学院がこれまでに多くの優秀な人材を育成し、日本での学びを通じて視野を広げた修了生が、将来マレーシアにおいて政官財をはじめとする幅広い分野で活躍し、日馬友好の最前線を担ってきたことに言及しました。
また、二瓶公使は、修了生に対し、日本での留学生活を通じて専門分野の学びを深めるとともに、日本社会や文化から多くを学ぶことへの期待を表明しました。さらに、留学を終えて帰国した後は、日本で得た知識や経験、人とのつながりを生かし、マレーシアの発展と日本・マレーシア関係の更なる強化に貢献する存在となることを強く期待する旨を述べました。


帝京マレーシア日本語学院は、マレーシア政府が実施する東方政策への協力として、日本への留学を志すマレーシアの若者、とりわけ文系分野の学生に対して、日本語能力と異文化理解を基盤とした教育を長年にわたり提供してきました。
祝辞の中で二瓶公使は、同学院がこれまでに多くの優秀な人材を育成し、日本での学びを通じて視野を広げた修了生が、将来マレーシアにおいて政官財をはじめとする幅広い分野で活躍し、日馬友好の最前線を担ってきたことに言及しました。
また、二瓶公使は、修了生に対し、日本での留学生活を通じて専門分野の学びを深めるとともに、日本社会や文化から多くを学ぶことへの期待を表明しました。さらに、留学を終えて帰国した後は、日本で得た知識や経験、人とのつながりを生かし、マレーシアの発展と日本・マレーシア関係の更なる強化に貢献する存在となることを強く期待する旨を述べました。


