四方大使による「ららぽーと交通ハブ」正式開業式への出席
令和8年7月21日
7月16日、四方大使は、三井ショッピングパーク ららぽーとブキッ・ビンタン・シティセンター(BBCC)において開催されたららぽーと交通ハブ(LaLaport Transportation Hub)の正式開業式に出席しました。
式典には、ハンナ・ヨー首相府大臣(連邦直轄区担当)、ファドルン・マク・ウジュド クアラルンプール市長等が出席しました。
ららぽーと交通ハブは、三井不動産が日本で培った交通指向型開発(TOD)のノウハウを活かし、マレーシアの当局・パートナーと連携して開発された全天候型の交通施設で、ららぽーとBBCCの地下1階に位置しています。11カ所の乗降場を備え、都市鉄道3路線へのアクセスに優れるほか、デマンド型交通(DRT)も利用可能な交通結節点となっています。現在はクアラルンプール-シンガポール間の高速バスや空港シャトルなど約30社が乗り入れており、将来的には1日1万人規模の利用者受け入れを目指しています。
四方大使は祝辞において、本施設が日本とマレーシアの官民が連携して実現したプロジェクトであることを強調するとともに、両国のパートナーシップを象徴する取組として両国民の生活に実質的な恩恵をもたらすものである旨を述べました。



式典には、ハンナ・ヨー首相府大臣(連邦直轄区担当)、ファドルン・マク・ウジュド クアラルンプール市長等が出席しました。
ららぽーと交通ハブは、三井不動産が日本で培った交通指向型開発(TOD)のノウハウを活かし、マレーシアの当局・パートナーと連携して開発された全天候型の交通施設で、ららぽーとBBCCの地下1階に位置しています。11カ所の乗降場を備え、都市鉄道3路線へのアクセスに優れるほか、デマンド型交通(DRT)も利用可能な交通結節点となっています。現在はクアラルンプール-シンガポール間の高速バスや空港シャトルなど約30社が乗り入れており、将来的には1日1万人規模の利用者受け入れを目指しています。
四方大使は祝辞において、本施設が日本とマレーシアの官民が連携して実現したプロジェクトであることを強調するとともに、両国のパートナーシップを象徴する取組として両国民の生活に実質的な恩恵をもたらすものである旨を述べました。



