明治150周年記念音楽との出会い

       3月20日、当館は、マレーシアプトラ大学(UPM)およびマレーシア国立芸術文化遺産大学(ASWARA)との共催で、UPMおよびASWARAそれぞれにおいて、明治150周年を記念した音楽事業を実施しました。当地出身の日本人バイオリニスト・山瀬理桜氏およびマレーシア人ピアニストのフェリシティ・ソン氏によるレクチャー・デモンストレーション形式のイベントでは、山瀬氏による日本の音楽の歴史や音楽教育等に関する説明とともにバイオリンおよびピアノの演奏が行われ、学生を中心とする参加者は熱心に耳を傾け、特に珍しいハルダンゲル・バイオリンに関して活発な質疑応答が行われました。
 
栗原広報文化部長による挨拶
 
山瀬氏およびソン氏による演奏
 
参加者の中に入っての演奏
 
質疑応答
 
UPMでの参加者との集合写真
 
ASWARAでの集合写真