第40期JETプログラム参加者(鹿児島県日置市国際交流員)による四方大使への表敬訪問

令和8年7月23日
日本政府は、地方公共団体が、諸外国の青年を地方公務員等として任用し、日本全国の学校で外国語やスポーツなどを教えたり、地方公共団体で国際交流のために働いたりする機会を提供する「JETプログラム」事業を実施しています。
 
このたび、第40期JETプログラムの参加者として、マレーシアから、アティラ(Nurul Athirah Binti Sazalee)氏が鹿児島県日置市に国際交流員として赴任することとなり、7月22日、四方大使への表敬訪問が行われました。
 
四方大使は、アティラ氏に、日置市における国際交流員としての活動を通じて、日本とマレーシアの相互理解と友好関係の一層の深化に貢献されることへの期待を述べ、今後の活躍を激励しました。
 
鹿児島県日置市は、2012年にセランゴール州スバンジャヤ市と友好都市提携を結んでおり、これまでに7名のマレーシア人が国際交流員として日置市で勤務してきました。
 
アティラ氏は、大学時代に日本へ留学した経験を有しており、今般、国際交流員として鹿児島県日置市に赴任し、その高い日本語能力を活かしながら、日本とマレーシアの架け橋として様々な国際交流活動に従事する予定です。