四方大使によるZIPAIRクアラルンプール-成田線 初便到着式への出席

令和8年10月23日
10月20日、四方大使は、クアラルンプール国際空港(KLIA)ターミナル1で開催された、ZIPAIR Tokyoによるクアラルンプール-成田線の運航開始を記念する初便到着式に来賓として出席しました。式典には、マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)やマレーシア政府観光局の代表者等も参加しました。
 
四方大使は挨拶において、就航実現に尽力されたZIPAIR Tokyo、MAHBをはじめ関係者の皆様に謝意を表するとともに、同路線の開設が日本とマレーシアの経済・文化・人的交流の一層の拡大に寄与するとの期待を述べました。あわせて、マレーシアが躍動するASEANの成長エンジンであり、首都クアラルンプールが多文化で活気あるビジネス・観光都市であることに触れ、双方向の往来のさらなる促進に期待を示しました。さらに、Visit Malaysia 2026(2027年まで展開予定)、来年に控える日・マレーシア外交関係樹立70周年、横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN EXPO 2027」の機運を捉え、両国の観光・交流が一層拡大することへの期待を表明しました。