Malaysian Association for the Blindへの3Dプリンター引き渡し式
令和8年2月24日
2月23日、二瓶公使は、つくばサンライズロータリークラブ及び土浦ロータリークラブからMalaysian Association for the Blind (MAB)への3Dプリンター引き渡し式に出席しました。
MABは、職業訓練、リハビリテーション、点字教材の提供、地域密着型支援などのサービス提供を通じて、マレーシアの視覚障害者を支援する非営利組織です。 つくばサンライズロータリークラブ及び土浦ロータリークラブは、筑波技術大学の技術協力の下、マレーシアの視覚障害者の方に対する教育の質の向上を目的として、MABへ3Dプリンターを寄贈するとともに、現地のスタッフや教師に対して3Dプリンターの操作方法や3Dプリンターを活用した指導方法に関する研修を実施しました。
二瓶公使は、式典での挨拶において、このプロジェクトが、視覚障害者の経済的自立と社会参加を支援するMABの活動に役立ち、地域社会の福祉の向上に貢献するとともに、日本とマレーシアの友好関係の強化につながることを期待する旨を述べました。



MABは、職業訓練、リハビリテーション、点字教材の提供、地域密着型支援などのサービス提供を通じて、マレーシアの視覚障害者を支援する非営利組織です。 つくばサンライズロータリークラブ及び土浦ロータリークラブは、筑波技術大学の技術協力の下、マレーシアの視覚障害者の方に対する教育の質の向上を目的として、MABへ3Dプリンターを寄贈するとともに、現地のスタッフや教師に対して3Dプリンターの操作方法や3Dプリンターを活用した指導方法に関する研修を実施しました。
二瓶公使は、式典での挨拶において、このプロジェクトが、視覚障害者の経済的自立と社会参加を支援するMABの活動に役立ち、地域社会の福祉の向上に貢献するとともに、日本とマレーシアの友好関係の強化につながることを期待する旨を述べました。



