四方大使の「TOYEIGHTとSeDidikのMOA締結式」への出席
令和8年4月24日
4月21日、四方敬之大使は、サラワク州においてTOYEIGHTとSeDidikのMOA(合意覚書)締結式に出席しました。SeDeidikは、サラワク州女性・幼児・地域福祉開発省の下で運営されている幼児教育機関です。締結式には、同省のファティマ・アブドラ大臣(Dato Sri Hajah Fatimah Abdullah)も出席しました。
締結式においては、幼児の発達の遅れを早期に発見し、必要な支援を行うため、SeDidikの幼児教育施設において、TOYEIGHTが開発したデジタル発達スクリーニング・介入プログラムを全面的に導入することが発表されました。
四方大使は、スピーチにおいて、サラワク州発の先進的なインクルーシブ教育モデルが、日本やASEAN諸国、そして世界の国々にとって輝かしい見本となるとともに、官民で社会的課題の解決を目指す新たな協力の形として、日本とマレーシアの絆をさらに強固なものにすることに期待する旨を述べました。



締結式においては、幼児の発達の遅れを早期に発見し、必要な支援を行うため、SeDidikの幼児教育施設において、TOYEIGHTが開発したデジタル発達スクリーニング・介入プログラムを全面的に導入することが発表されました。
四方大使は、スピーチにおいて、サラワク州発の先進的なインクルーシブ教育モデルが、日本やASEAN諸国、そして世界の国々にとって輝かしい見本となるとともに、官民で社会的課題の解決を目指す新たな協力の形として、日本とマレーシアの絆をさらに強固なものにすることに期待する旨を述べました。



