【新型コロナウイルス】マレーシアの出入国手続に関する当館ウェブサイト掲載事項(2020年7月24日):7月24日以降の強制隔離の詳細

2020/7/24
マレーシアの出入国手続について、当館ウェブサイトを更新いたしましたので、御案内いたします。

【新規】
7月24日以降のマレーシア入国時に必要な手続(2020年7月24日)
駐在者等のマレーシアへの入国手続(2020年7月24日)

 主な新規事項は以下のとおりです。

・7月24日(金)以降のマレーシア入国者に対する政府指定の隔離施設での14日間の強制隔離措置の詳細が発表されました。入国に際し、最寄りのマレーシア大使館、高等弁務官事務所、総領事館又は領事館(日本からの渡航の場合は駐日マレーシア大使館)からの承認が必要とされていますので、ご注意ください。
 
・マレーシア政府は、入国者に対し、マレーシアへの出発前のCOVID-19検査の受検を求めないこととなりましたが、航空会社が搭乗前のCOVID-19検査の受検等を搭乗の条件としている場合があるため、搭乗予定の航空会社に対し、航空会社が設定している条件を事前によく確認してください。(※当館から確認したところ、航空会社のANA及びJALは、搭乗前のCOVID-19検査の受検は求めない方針とのことです。)

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。