日本文化事業「The Art of Japan: Tea Ceremony & Cultural Experience」の開催
令和8年1月28日
1月23日(金曜日)及び24日(土曜日)、パハン州クアンタンのショッピングモール「クアンタン・シティ・モール」において、表千家同門会国際茶道協会クアラルンプールの協力のもと、当館主催により、茶道をはじめとする日本文化を体験するブース「The Art of Japan: Tea Ceremony & Cultural Experience」を出展し、100名を超える方々に御来場いただきました。
ブースでは、来場者に対し、表千家同門会国際茶道協会クアラルンプールの講師が、茶道の概要や歴史について説明を行うとともに、来場者自身がお茶を点てる体験を提供しました。あわせて、浴衣や法被の試着体験のほか、日本の外務省が発行する日本事情発信誌「にぽにか(niponica)」や日本各地の観光パンフレットの配布も行いました。
また、本事業の実施にあたっては、パハン大学(Universiti Malaysia Pahang Al-Sultan Abdullah)日本語クラブの学生にも、当日の運営をサポートしていただきました。
今回の日本文化事業を通じて、マレーシアの地方に暮らす幅広い世代の方々に、日本文化の魅力を身近に感じていただくことができました。今後、こうした交流を通じて、日馬両国の連携可能性が一層広がることが期待されます。


ブースでは、来場者に対し、表千家同門会国際茶道協会クアラルンプールの講師が、茶道の概要や歴史について説明を行うとともに、来場者自身がお茶を点てる体験を提供しました。あわせて、浴衣や法被の試着体験のほか、日本の外務省が発行する日本事情発信誌「にぽにか(niponica)」や日本各地の観光パンフレットの配布も行いました。
また、本事業の実施にあたっては、パハン大学(Universiti Malaysia Pahang Al-Sultan Abdullah)日本語クラブの学生にも、当日の運営をサポートしていただきました。
今回の日本文化事業を通じて、マレーシアの地方に暮らす幅広い世代の方々に、日本文化の魅力を身近に感じていただくことができました。今後、こうした交流を通じて、日馬両国の連携可能性が一層広がることが期待されます。


