【新型コロナウイルス】ラブアンへの渡航者の追加的な入域制限延長(2021年6月29日)

2021/6/29
6月29日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、ラブアン入域の追加的な制限について発表しました(7月1日から当面の間適用)。なお、5月27日から6月30日まで適用されている制限と比べ、船員のサインオンの部分が異なっています。
 
●ラブアン入境3日前にRT-PCR検査を受検する必要があります。
(当館注:「3日前以内」である可能性がありますが、「3日前」と記載されています。)
 
●強制隔離期間・場所
・ラブアン居住者:自宅、10日間
・公務員:自宅/ホテル、10日間
・海外からの外国人渡航者:ホテル、14日間
 
●トランスポーター・デイリー・カード使用者(Kad Harian Transporter)は、2週間ごとにPCR検査を受検しなければならない。毎週PTK抗原検査を受検しなければならない。
 
●(船員の)サインオンはマレーシア国民のみ許可され、14日間の隔離及び10日目のRT-PCR検査の受検が必要。他のラブアン入域制限が適用される。COVID-19ワクチンを接種済みの者が優先される。
●(船員の)サインオフは、14日間の隔離を行うことで許可されるが、RT-PCR検査を受検しなければならない。
 
●Kumpit(船)の入境は一時的に停止。
 
●イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の発表の詳細については以下をご確認ください。
https://twitter.com/MINDEFMalaysia/status/1409840413205172226
 
●5月25日に発表された制限(5月27日から6月9日まで適用、その後6月30日まで延長)については以下をご確認ください。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_25052021A.html
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_10062021.html
 

○今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。
 
○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html
  
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。