マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者のRMCO期間中における再入国許可(2020年7月29日更新)

2020/7/29
●マレーシア観光・芸術・文化省(MOTAC)は、国外で足止めされているマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者のマレーシアへの再入国を5月17日から許可しており、再入国に係るガイドラインを公表しています。
●7月24日、回復のための活動制限令(RMCO)期間中の再入国に係るガイドラインの改訂版(2020年7月24日から有効)が発表されたところ、以下の通り概要をお知らせいたします。
 
 
<再入国に係るガイドラインの改訂版(2020年7月24日から有効)>
 
A. 出発前
1. マレーシア観光・芸術・文化省(MOTAC)への登録
指定の登録ページにて、氏名、国籍、旅券番号等の情報を入力し、MOTACへ登録する。
 
2. MOTACからの再入国許可メールの入手
(1)MOTACにて登録内容の確認後、再入国許可がメールで通知される。
(2)2020318日以降にマレーシアを一時出国した後で再入国する場合には、MOTACからの入国許可に加えて入国管理局からの許可も必要。入国管理局への許可申請は、 kpi@imi.gov.my へ電子メールにて送付。
(3)必ず、再入国の許可を得てからマレーシアへの航空便を予約すること。
 
・以降の手続は、こちらのページに記載の入国手続と同一ですので、そちらを御確認ください。
 
・この手続は、2020724日以降、マレーシア政府から別途通達があるまで有効。

●これらのほか、詳細は以下を御確認ください。
 
(7月24日改訂ガイドライン)英語原文
MOTAC/MM2Hプログラム発表のガイドライン
 
●最新情報につきましては、MOTAC、MM2Hプログラム、入国管理局等の関連する機関の公式ウェブサイトや公式SNS等を御確認ください。
 
●回復のための活動制限令(RMCO)期間中のマレーシアへの入国手続一般につきましては、こちらを御確認ください。

●なお、現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア 
当館ウェブサイトページ 
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。