MyTravelPassシステム上での各種出入国手続(2020年10月8日)

2020/10/8
●10月7日、マレーシア入国管理局が、10月8日から各種出入国手続の一部を同局ウェブサイト上の「MyTravelPass」システムを経由して行えるようになった旨発表しました。概要は以下のとおりです。
 
●同システムから行える主な手続は以下のとおり。
駐在者(expatriates)、駐在者の扶養家族(dependents)駐在者の外国人メイド(foreign maids)及び永住者(permanent residents)の出入国申請
マレーシア国籍者の配偶者永住者の配偶者居住者パス(residence pass)保有者の配偶者マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)パス保有者外国人メイド及び一時就労訪問パス(temporary work visit pass)保有者の入国申請
「相互グリーン・レーン」(RGL)及び「定期的通勤アレンジメント」(PCA)[https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_03082020C.html]を利用したシンガポールからの入国申請
・マレーシア国籍者の出国申請
 
●申請送信が完了した際に受理を確認した旨の電子メールが申請者に送られる。
申請処理日数は3~5営業日で、申請審査結果が電子メールで申請者に送られる。
●本システムは、申請すれば必ず許可されることを保証したものではない。また、虚偽申告等があれば入国管理法に基づき訴追される。
●MyTravelPass上で手続が行える区分は、「回復のための活動制限令」(RMCO)が解除される12月31日以降に見直される見込みであるが、状況次第で変更の可能性あり。
●事前申請せずに出入国することが認められている区分については、新たにMyTravelPass上で申請する必要はない。
 
●本件発表の詳細は以下を御確認ください。
MyTravelPassページ(マレーシア入国管理局ウェブサイト)
(10月7日付け)国営ベルナマ通信報道(マレーシア入国管理局フェイスブックページ上に転載)
(10月8日付け)駐日マレーシア大使館ウェブサイト
(10月8日付け)駐日マレーシア大使館フェイスブックページ

●これらのほか、マレーシアの出入国手続については以下を御確認ください。


・マレーシア入国管理局公式ウェブサイト
[ https://www.imi.gov.my/ ]・[ https://www.imi.gov.my/portal2017/index.php ]
マレーシア入国管理局公式ウェブサイト上のFAQ 
マレーシア入国管理局公式フェイスブックページ 
マレーシア入国管理局公式ツイッター 
マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)公式ウェブサイト
ESD公式ウェブサイト・お知らせページ(英語
 
当館ウェブサイト 活動制限令に関する各省庁FAQ → 内務大臣声明、内務省FAQ及び入国管理局FAQ
当館ウェブサイト (出入国時の手続等)
 
●なお,現在,外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア

当館ウェブサイトページ
 
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。