【新型コロナウイルス】入国管理局等窓口の部分的再開及びエンドースメント手続における特別パス取得の免除(2021年12月31日まで)(2021年8月2日更新)

2021/8/2
●8月2日、マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)が、一時閉鎖中であった同課等の窓口の部分的再開及びエンドースメント手続における特別パス取得の免除について以下のとおり発表しました。
 
●プトラジャヤの駐在者サービス課及びムティアラ・ダマンサラのMYXpats Centreの窓口業務について、MyHelpでの予約に限り、最小限の形で再開する。

ESD / RP-TのMyHelp経由でのオンライン予約
・8月3日、マレーシア入国管理局は予約枠を増加させる。2021年6月及び7月(窓口閉鎖期間中)に予約していた者は、MyHelp予約システム上で「reschedule」を選択することで再予約が可能
・予約なしでの訪問は不可。
駐在者サービス課については予約時間の30分前、MYXpats Centreについては予約時間の15分前に到着している必要がある。遅れた場合には入構又は手続を拒否される場合がある。
・チェックリストに記載のない書類についても追加で提出を求められる場合がある。
 

●全ての申請手続はオンラインシステム上で通常どおり手続可能。ただし、若干の遅れが生じる可能性あり。
 
●専門職訪問パス(Professional Visit Pass、PVP)、居住者パス-技能(Residence-Pass Talent、RP-T)、就労パス(Employment Pass、EP)及びこれらに付随するパス(扶養家族パス(Dependent Pass、DP)及び長期ソーシャルビジットパス(Long Term Social Visit Pass、LT-SVP)の新規申請又は更新が承認されたがパスの有効期限中に(エンドースメント手続の)予約を確保できない場合には、2021年12月31日までの間は、特別パス(Special Pass)を申請することなくエンドースメント手続を行うことが可能。ただし、マレーシア入国管理局の判断で変更があり得る。
 
Helpdeskでのサポート:MYXpats Centreでの電話でのサービスは一時停止中。一時停止期間中に質問又はサポートが必要な場合は以下にメールいただきたい。
・EP、PVP及びそれらに関連するパス: helpdesk@myxpats.com.my
・RP-T: rptcare@myxpats.com.my
・その他の出入国関係事項:オンライン問合せシステム(SPO) http://eapp.imi.gov.my/tanya/create


●これらの発表の詳細及び問合せ先については、以下を御参照ください。
・(8月2日以降の部分的再開)駐在者サービス課ウェブサイトページ(8月2日付け)

 
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●6月29日、マレーシア政府のズキ官房長官から、政府機関の窓口を7月1日から条件付きで再開するとの発表がありました。一方、マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)及び同局警備・旅券課からは、6月1日から6月28日まで行われていた同課等の窓口の一時閉鎖を6月29日以降も当面の間継続するとの発表がありました。
●マレーシア入国管理局駐在者サービス課の窓口の状況について当館から同局に問い合わせたところ、以下のとおりとのことです。
・現在の窓口閉鎖の体制は維持しつつ、死亡、重病、出国等に関する緊急のエンドースメントが必要な場合は、メール( helpdesk@myxpats.com.my 又は rptcare@myxpats.com.my )でのみ予約受付を行っている。その際は、航空券など、緊急性を証明する書類の添付が必要。
・企業からの申請の場合は、申請者の詳細及び申請理由(業務開始、パスの失効、銀行口座開設等)をメールで入国管理局に連絡すれば、関係部署が対応を検討する。
 
●今後、変更がありましたら改めてお知らせいたします。
 
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(以下、これまでのマレーシア入国管理局の発表内容を7月1日時点で更新したものです。合わせて御参照ください。)
 
●5月31日、マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)及び同局警備・旅券課が、6月1日からの完全ロックダウン(FMCO)(「国家回復計画」)第一段階の施行に伴う同課等の窓口の一時閉鎖について以下のとおり発表しました。(7月1日更新)
 
1 駐在者サービス課
駐在者サービス課及びMYXpats Centreの窓口サービス:6月1日から当面の間(FMCO第1段階期間中)、全て一時閉鎖する
ESD / RP-Tオンライン申請:全ての申請手続はオンラインシステム上で通常どおり手続可能。ただし、若干の遅れが生じる可能性あり。
MyHelp – ESD / RP-Tオンラインシステムを通じたアポイントメント:6月1日以降に予定されていたアポイントメントは、マレーシア政府による完全ロックダウンの終了の発表後に新たなアポイントメント日がメールで通知される
 
Helpdeskでのサポート:MYXpats Centreでの電話でのサービスは一時停止する。一時停止期間中に質問又はサポートが必要な場合は以下にメールいただきたい。
・就労パス(Employment Pass)、専門職訪問パス(Professional Visit Pass)及びそれらに関連するパス: helpdesk@myxpats.com.my
・居住者パス-技能(RP-T): rptcare@myxpats.com.my
・その他の出入国関係事項:
a) オンライン問合せシステム(SPO):http://eapp.imi.gov.my/tanya/create
b) (駐在者サービス課メールアドレス:)pbf@imi.gov.my

●これらの発表の詳細及び問合せ先については、以下を御参照ください。
・(6月1日から6月14日までの一時閉鎖)駐在者サービス課ウェブサイトページ(5月31日付け)
・(6月15日から6月28日までの一時閉鎖)駐在者サービス課ウェブサイトページ(6月14日付け)
・(6月29日以降の一時閉鎖)駐在者サービス課ウェブサイトページ(6月29日付け)

2 警備・旅券課
●警備・旅券課の窓口サービス:6月1日から当面の間、全て一時閉鎖する
●MyTravelPassに関する問合せ及び手続状況の確認は、以下のリンクからオンラインで確認可能。 http://eapp.imi.gov.my/spo
 
これらの発表の詳細については、以下を御参照ください。
(6月1日から6月14日までの一時閉鎖)
(6月15日から6月28日までの一時閉鎖)
(6月29日以降の一時閉鎖)

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●なお、

・駐在者等及び永住者の出入国申請
・マレーシア国籍者の配偶者、永住者の配偶者、居住者パス保有者の配偶者、マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)パス保有者の入国申請
・「相互グリーン・レーン」(RGL)を利用したシンガポールからの入国申請

等、邦人の皆様の利用が多いと想定される手続のほとんどはオンライン上で行えますこちらのページも合わせてご確認ください。


●一方、窓口での手続が必要となるのは、

・マレーシア国籍者の配偶者・子供、永住者の配偶者・子供で、長期ソーシャルビジットパスが失効しており、マレーシア入国後にパスの更新が必要な場合
・2020年1月1日より前からオーバーステイしている場合(1月1日以降のオーバーステイについては、こちらを御確認ください。)
・旅券を紛失した又は旅券の盗難に遭った場合(詳細はこちらを御確認ください。)
・マレーシアで子供が誕生し、旅券等の取得前に出国する場合
・裁判手続のための特別パスが必要な場合
・出入国規制に関する反則金の支払いを行う場合
・駐在者パス(EP1、EP2、EP3、PVP、RP-T)及びそれらに付随するパス(扶養家族パス(Dependant Pass)等)の新規取得又は更新の際のエンドースメント並びにエンドースメント完了までの間の特別パス(Special Pass)の申請を行う場合
(※当館から駐在者サービス課MYXpatsヘルプデスクに問い合わせたところ、2020年11月19日時点の状況下では以下の対応となるとのことです。
(1)パスの新規取得又は更新の申請が既に駐在者サービス課のシステム上で承認され、承認状(the approval letter)を取得しているのであれば、(エンドースメントが完了しておらず特別パスが失効していても)マレーシア滞在が合法的に認められる。
(2)ただし、エンドースメント完了前に勤務することは認められない。
緊急にエンドースメント又は特別パスの取得を行わなければならない等の事情がある場合には、上記の駐在者サービス課MYXpatsヘルプデスクのメールアドレス( helpdesk@myxpats.com.my )から個別にお問合せください。)

等が想定されます。
こちらのページも合わせて御確認の上、詳細はマレーシア入国管理局にお問合せください。

●出入国管理手続については事前予告なく更新される可能性がありますので、以下のページ等で最新の情報を必ず御確認ください。

 (出入国全般)
・マレーシア入国管理局公式ウェブサイト
[ https://www.imi.gov.my/ ]・[ https://www.imi.gov.my/portal2017/index.php ]
マレーシア入国管理局公式ウェブサイト上のFAQ
マレーシア入国管理局公式フェイスブックページ 
マレーシア入国管理局公式ツイッター

・当館ウェブサイト 活動制限令に関する各省庁FAQ → 内務大臣声明、内務省FAQ及び入国管理局FAQ
・当館ウェブサイト マレーシア政府による活動制限令の実施

(駐在者等)
マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)公式ウェブサイト
ESD公式ウェブサイト・お知らせページ 

●なお、現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
当館ウェブサイトページ

●また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。